藤井聡太竜王(名人、王位、棋聖、棋王、王将=23)が佐々木勇気八段(31)の挑戦を受ける、将棋の第38期竜王戦7番勝負第4局が12日、京都市「京都競馬場」で始まり、定刻の午後0時30分になり昼食休憩に入った。戦型は角換わり。佐々木は雁木(がんぎ)に組み替え、藤井も同じく雁木に組み替えた。

藤井の昼食は「三嶋亭 すきやき」。全国から牛を厳選し、独自の方法で熟成したボリュームたっぷりの勝負メシだ。

佐々木は「柚子香る鯛とかぶ煮麺とにぎり寿司御膳」「京の肉 牛フィレサンド」。2つを同時に注文した。

対局は持ち時間が各8時間の2日制。1日目は夕方に封じ手をする。2日目は13日午前9時に再開し、夜までに決着する見込み。