立憲民主党の枝野幸男・衆院予算委員長が13日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身の選挙区に近い埼玉15区の次期衆院選公認内定候補を紹介した。
埼玉5区選出の枝野氏は「ご心配いただいている方、戸惑っている方がおられますので私から報告します」と前置きし「第50回総選挙に埼玉15区から立憲民主党公認で立候補した高木錬太郎さんは、この春までに、次回総選挙への立候補を断念し、総支部長を退任しました。また、本人は、その旨を公表し可能な範囲で御礼申し上げてきましたが、ご支援いただいた皆さんすべてにお伝えできていないことを、本人に代わってお詫び申し上げます」と報告した。
その後、党の公式ページの発表を引用する形で、行政書士の新人、小山田経子(おやまだ・つねこ)氏(47)を公認内定候補としたことを紹介。「新たに総支部長となりました小山田経子さんへのご指導・ご支援をよろしくお願いいたします」とつづった。
党のプロフィルによると、小山田氏は山口出身。熊毛南高を卒業後、北都交通のバスガイドをへて、行政書士となった。本人SNSによると、1児の母で、タレント活動経験もあるという。19年参院選に旧国民民主党の比例代表、21年以降は立憲民主党から、比例四国や石川選挙区から衆参選挙に4度出馬しているが、いずれも落選している。

