国交相や自民党幹事長など要職を歴任し、今年6月に政界を引退した石原伸晃氏(68)が、18日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。3年連続4度目のナショナル・リーグMVPに輝いたドジャース大谷翔平投手(31)の愛犬デコピンと同じ犬種の犬を、かつて飼っていたことを明かした。
デコピンはオランダ産の「コーイケルホンディエ」という、古くはカモ猟で活躍していた犬種。日本での登録頭数は年間で100頭あまりと、少ないことでも知られる。2023年の最初のMVP発表の際、大谷の傍らでハイタッチに応じる賢い様子が世界に発信されて以来、今や大谷だけでなく、メジャーリーグを語る上でも欠かせない偉大な存在になっている。
石原氏は、15日の投稿で、大谷と妻の真美子さんの間で、大谷の熱烈キスを受けるデコピンをとらえた写真をつけたドジャースの公式X(旧ツイッター)のポストを引用しながら、妻の里紗さんに抱かれた愛犬との、15年前の家族写真を投稿した。そして「『日本の誉である大谷翔平選手が、先日のMVP発表の番組に出演していた際に、隣に座っていたコーイケルホンディエを見て懐かしくなりました。写真は私が15年前に飼っていたコーイケルホンディエの『LIEF』です。オランダ原種の犬種なのでオランダ語で『かわいい』という名前を付けました。』という投稿を2年前にもしていましたが、大谷選手、本当にすごい!日本中に夢をありがとうございます!」と、つづった。
「デコピンちゃんと同じ犬種だった、うちのLIEFちゃんも天国で喜んでいます」と犬の顔マーク付きで、今は天国にいるという愛犬への思いも記した。

