日本維新の会の元参院議員で、現在は「社会保険料引き下げを実現する会」代表を務める音喜多駿氏が28日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。衆院会派「改革の会」に所属する3議員が自民党会派に加わる方針を固めたについて、私見を述べた。
「改革の会」に所属する3議員が、自民党会派に加わる方針を固めたことが関係者の取材で分かった。維新から9月に除名処分を受けて「改革の会」を結成した斉木武志(比例北陸信越)、守島正(大阪2区)、阿部弘樹(比例九州)の3氏。衆院会派別勢力は与党は計230で、3人が自民会派に入れば定数465の過半数に達する。
音喜多氏は「【速報】改革の会が自民会派入りへ、与党過半数に」と題した記事を引用した上で「これで衆議院は与党が過半数到達へ」と書き出した。
「しかし元維新の斉木武志氏は『連立を組む維新には居られない、私は野党だ』という理由で離党したので、まっったく意味がわからない。即座に辞職して比例議席を返すべきでしょう」と指摘した。

