石破茂前首相は21日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。番組収録のため、元NHKアナウンサーのタレント神田愛花と「飲んべえの聖地」といわれる東京・赤羽の立ち飲み店を訪れたことを明かした。

かつて、自身の食べ方に「食べ方がきたない」などと、SNS上で“炎上”したこともあるおにぎりを、神田とともにほおばる写真も投稿した。

石破氏は今月3日に更新したXで、煮込みの鍋が置かれた人気の老舗立ち飲み店で食事をしている様子や、店の前に立った自身の笑顔の写真を投稿。「赤羽に伺いました。詳細は後日お伝えします」と、思わせぶりにつづっていた。

この時のことについて、19日夜の投稿で「先日の赤羽は、こちら『ホンネ喫茶永田町』の収録で神田愛花さんとご一緒でした。フジテレビ系列12月23日(火)19時~21時54分放送予定です」と、番宣をまじえて報告した。神田と生ビールのジョッキで乾杯する様子や神田とのツーショットのほか、2人でおにぎりをほおばる写真もポストした。

石破氏とおにぎりと言えば、昨年の自民党総裁選中農家を視察した際、振る舞われたおにぎりを、ひと口で口いっぱいにほおばる様子の動画が、首相就任後に拡散され、「食べ方がきたない」「ひと口で食うな」とSNSで批判され、その後もついて回った苦い思い出がある。

一方、今回投稿された、神田とともにおにぎりをほおばる写真は、お互いに少量を口にして、ほほえみ合う様子のものだった。石破氏にとって、食事風景はすっかり「鬼門」となった感があるが、今回はどんな食事風景シーンが展開されるのか。