26日に放送されたフジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)で、先月の相模原市の給食について論議がなされた。ごはんと根菜の汁物、サバの切り身が1切れと牛乳というメニューだった。ネット上では「ひどい」「少なすぎる」といった声も相次いでいた。
同市の給食関係者によると、「栄養価としては十分満たしている」という。1回あたりの給食のエネルギー量は650キロカロリー。このメニューでは612キロカロリーだった。また。前後にはもう少しボリュームのあるメニューも出されていた。
MCで俳優の谷原章介は「確かにこの日の給食を見たら、物足らなさそうに見えるんですけど、前後を見たら満足感が高そうだったり、子どもが喜びそうなものもある。今って、大変じゃないですか。物価が上がちょうりいっていたり、アレルギーだったり、ハラル対応だったり。調理員の方はいろいろな工夫をされていらっしゃると思うので、よく頑張っていると思いますよ」と切り出した。
コメンテーターで日本バレーボール協会会長の川合俊一氏は「栄養価を満たしているということだったら、親御さんも納得がいくかもしれませんけど、僕なんかからすると量を食べたい方だったので、おかわりができたらいいなとか。カロリーは大事ですけど、量を増やしてほしいな。僕らのころ、ふりかけがよく付いていた気がして」と思い出も語った。
スペシャルキャスターのメイプル超合金カズレーザーも「今の映像で見た写真よりは、たぶん量は多かったと記憶しています。ただ、子どものころだからそう思っていたのかもしれないですね。栄養価の基準は変動していない、同じ量になっているとは思うんですけど。もうちょっと満足感は高かったと思います」と話した。

