静岡県伊東市の前市長、田久保真紀氏(55)は2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。今年初めての投稿で新年のあいさつと、今年の抱負をつづった。

「今年も一年のスタートは八幡野港の乗り初め式から。大漁旗が大きくはためく碧い空に朝日が昇る瞬間を見ると今年も頑張らないと、と思います。漁師さんが今年は紫色のおひねりを作ってくれました。拾い上げた瞬間、それを見たらお正月から景色がうるうると滲んでしまいました」と記し、乗り初め式の様子や紫色のおひねりの写真もポストした。

その上で「みんなのために、今年も出来ることを精一杯やります。引き続き本年もよろしくお願いいたします」と、ハートのビックリマーク付きで記した。

田久保氏は、昨年の大みそかの投稿には「みなさま。本年は本当に本当にありがとうございました!来年も引き続きよろしくお願いいたします。新たな始まりの年はパワフルな年になりそうです」と、今年に向けた抱負をつづっている。活動予定は「まだまったく未定」とした上で「こちらから引き続き発信をして参ります。来年もFight~!!」と、絵文字を付けてポストしていた。

昨年5月の市長就任直後に持ち上がった学歴詐称問題に端を発した市政の混乱を受けて、最終的に失職した田久保氏は、昨年12月に行われた出直し市長選に立候補し、落選した。