奈良市議選に無所属で出馬し初当選を果たした元迷惑系ユーチューバー、動画配信業へずまりゅう氏(34)が2日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。日本の自衛隊や警察官の制服とうたった服が中国のアプリで出品されていると警告した。
へずま氏は「【緊急】現在、中国のフリマアプリで自衛隊や警察官の制服(本物とレプリカ)が大量に出品されています。日本で悪さをする中国人が増加する前に規制するなり対策を取るべきだ」と呼びかけ、当該アプリとみられる画像を添付。本物かニセモノかは不明だが、日本の警視庁の制服などと称した服が複数出品され、中国語や日本語で説明が記されているとみられる画像だった。
またへずま氏は続くポストで「極めて悪質です」「昨年、能登半島では自衛隊のコスプレをした人物が現れました」「田舎のお年寄りはこの制服を着た偽警察が家に来たら騙されちゃいそうで心配です」などともつづった。
へずま氏はXのサブアカウントでも、自身のポストを引用しつつ「日本の警察や自衛隊が舐められています。これは規制しないと必ず中国人に利用されてしまいます。一人でも多くの人に認知してもらうよう皆様拡散よろしくお願いします」と呼びかけた。
これらのへずま氏の投稿に対し「なるほど!それで警官を名乗る特殊詐欺が爆発的に増加してたのか…」「一体何処から流出してるんだろコレ?」「なんで警察の制服が出回ってるの?」「いくらでも犯罪に使えますわな」「犯罪に使われたらどうするのよ」などとさまざまな反響の声が寄せられている。

