弁護士の紀藤正樹氏が12日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。12日投開票の前橋市長選で、小川晶氏(43)が再選を果たしたことについて私見を述べた。

小川氏は市職員(退職)とのラブホテル面会問題で引責辞職し、出直し選に臨んだ。弁護士丸山彬氏(40)、共産推薦の元市議店橋世津子氏(64)ら4人を破り再選。投票率は47・32%。任期は1期目の残り2028年2月まで。

紀藤氏は小川氏再選の記事を引用した上で「ラブホで密会は性交渉なくても男女が逆ならセクハラ。小川氏が男性なら同じ結果はあったのか」と前置きした上で「相手の部下の男性は退職に追いやられ上司にあたる女性は当選。矛盾を感じるのは私だけでしょうか」と投げかけた。