立憲民主党の枝野幸男元代表が15日、X(旧ツイッター)を更新。「大きなニュースが出ています」と切りだしつつ、「報道だけでコメントするには重すぎる案件であることをご理解ください」とポストした。14日に報じられた立憲民主党と公明党の新党視野に協力との報道を念頭の発言とみられる。

立憲民主党と公明党の新党を視野にした選挙協力は、公明が現職を含め小選挙区から撤退し、立民候補を支援する案が浮上しているという。立民は15日に両院議員懇談会・総会を開く予定で。話題に上るものとみられる。

現在の立憲民主党は20年の立憲民主党と国民民主党との合流で出来た党。合流前の旧・立憲民主党は枝野氏を中心に2017年に結党した。党名は17年から変わっていない。

枝野氏は「大きなニュースが出ています。常任幹事メンバー、最高顧問として知っていることが諸々ある一方で、執行部ではないため、最新・詳細・正確にすべてをわかっているものではありません」と、告白。「今日、緊急の両院議員総会で正確な報告・提案を受けることになります。報道だけでコメントするには重すぎる案件であることをご理解ください」とポストした。