訪米中の小泉進次郎防衛相は16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ヘグセス米国防長官と、おそろいのTシャツ姿で「ミリタリー(軍隊)トレーニング」に励む様子の写真を投稿した。

進次郎氏は18日までの日程で訪米中で、ハワイ、ロサンゼルスに続いて首都ワシントンに入り、15日午後(日本時間16日早朝)、ヘグセス氏と会談を行った。

トレーニングは、会談に先立つもので、「RAKKASANNS(ラッカサンズ)」と赤文字で書かれたおそろいの黒いTシャツに黒のスエットで、腕立て伏せやストレッチなどをする様子の写真を投稿。「ヘグセス戦争長官と会談前に早朝のミリタリートレーニングに参加。陸軍基地(フォートマイヤー)内のトレーニングセンターで共に汗を流し、日米同盟を防衛面から担う我々の結束を更に強固にする貴重な時間になりました」とつづった。

ヘグセス氏は米軍出身。進次郎氏は元高校球児のスポーツマンでもあり、体力には自信があるはずだが「しかし、軍隊のトレーニングはきつかった…」と嘆きの言葉も。「でも、会談の場でヘグセス長官からこの時の写真を額に入れたものをプレゼントして頂き『外国の大臣とトレーニングをした例は今までない。歴史的だ。』と喜んで頂けたことで報われました」と記し、充実感あふれる表情でヘグセス氏とガッチリと握手を交わした写真もポストした。

進次郎氏は、昨年12月に来日したオーストラリアのマールズ国防相と、防衛省の敷地内をランニングしたこともある。