北村弁護士こと、日本保守党の北村晴男参院議員(69)が19日、自身のX(旧ツイッター)を更新。18日に立憲民主党の安住淳幹事長が行った新党「中道改革連合」をめぐる、ぶら下がり取材での言葉に私見を述べた。
安住氏は18日に行った記者への対応で、安全保障、外交の調整状況について記者から繰り返し問われる場面があった。記者から「焦点となっている安全保障、外交の調整の状況は」と聞かれると、安住氏は「その他の99・8%では合意しましたから」と返答。続けて「そこを全く無視して、そこだけピックアップする、あなた方もフェアじゃない。それは多少違いはありますよ。今まで違う政党で来たわけだから。ただ原子力やエネルギーに対する考え方は、ずっと話してると、非常に考えが近いところがあるので。私は十分、お互いに分かり会えると思うし。日本の憲法の専守防衛を基礎にして、安全保障もちゃんとやっていこうというのは一致してますから。そういう点では、私は私どもなりに、まとめた考えはお示ししたいと思っております」と間髪入れずに語った。
続けて別の記者から再度、安全保障についての質問が続くと、「また外交、安保かい」と返答。さらに原発問題についても聞かれ「再稼働については我々否定してませんもん。将来に向かっての理念も一緒ですよ」などと語っていた。
安住氏の取材対応をしている動画がネット上で拡散された。北村氏は、安住氏が「また外交安保かい」と語る動画を引用した上で私見を披露。「元々このレベルです」と1文でつづった。
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