山口真由信州大特任教授が19日、TBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)に出演。高市早苗総理が同日夕方の記者会見で宣言するであろう「衆院解散」についてコメントした。

内閣の高い支持率をバックに解散して政権をより強固なものにしたい与党と、立憲民主党と公明党が合併して野党大連合を画策する中道改革連合が動き始めた。山口市はそんな現在の政局について、「今、解散って言う方も言う方だけど、逆に選挙に勝てなかったから、より大きな減税を打ち出す方も打ち出す方だなって感じがしていて。どちらも人気狙いだな」と、双方を批判した。大義なき解散についても、「解散大義論はむなしくなっている」と残念そうだった。

この発言には、石塚元章CBC特別解説委員が「政治の世界は理屈は後から付いてくる」とフォローしていた。