慶大大学院教授で経済学者の小幡績氏が衆院選開票前日の7日に自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相率いる自民党が大勝した場合の市場の動向について記した。

小幡氏は開票前日の7日の更新で「衆議院選挙で『高市自民』が大勝しても市場は大荒れとなり、積極財政は『180度転換』を迫られることになる」と記した。そして自身が書いた「東洋経済オンライン」の、同じ見出しの記事のリンクを添付した。

また続くポストでは「衆院選後は、いずれにせよマーケットは大荒れだ」ともつづった。