【1】サイルーン
美浦ウッド、馬なりで6ハロン83秒9-11秒5。併走馬に遅れたが、1週前に強い負荷をかけている。
堀師「ここを目標に仕上がった。少し雨が降ってくれればより有利になる。条件さえ整えば、重賞を勝てる馬」
【2】カズミクラーシュ
幸騎手を背に微調整程度で栗東坂路4ハロン57秒5-14秒1。ゆったりと大きなフットワークを見せた。
吉岡師「脚元が不安定でなかなか続けて使えなかった。今は手加減なく調教できている。操縦性が良くて、好きな位置でレースができる」
【3】エルトンバローズ
栗東坂路で単走追い。馬なりで4ハロン54秒0-12秒1をマークした。
松若騎手「操縦性もパワーもあって、やっぱり重賞を勝っている馬ですね。イメージ通りでした」






