<1>ゴーイントゥスカイ(京都11R菊花賞・15時40分発走)

ダービー4着に敗れたゴーイントゥスカイ(手前)
ダービー4着に敗れたゴーイントゥスカイ(手前)

ダービーでロブチェンを追って伸びた脚が忘れられない。上がり最速32秒8。結果は4着に敗れたが、勝ったロブチェンとは0秒1差だった。世代上位の能力を有することは間違いない。課題は右回りとされるが、前走のセントライト記念(6着=やや重)ももたれながら上がり最速タイの脚は使った。武豊騎手とのコンビも4走連続4回目、コンビでの右回りは前走に続いて2回目。晴雨兼用タイプで、京都の下り坂から一気に加速して、外から豪脚を発揮する。

相手は、ひねらずにロブチェン。ワイド(8)(9)1点勝負。


<2>ヨリノレジェンド(東京11R神無月S・15時20分発走)

オークランドTRTを制したヨリノレジェンド
オークランドTRTを制したヨリノレジェンド

4歳の今年は7戦を消化して3勝。1勝クラスだった馬が、オープンまで駆け上がってきた。特に前走の3勝クラスは、中団から上がり最速で2馬身半も抜け出す強い勝ちっぷり。まだまだ充実の途上だろう。オープン初戦からやれる。

相手は、オープン特別で反撃を期すベルジュロネット。ワイド(4)(7)1点勝負。


<3>モズナナスター(新潟11RルミエールAD・15時10分発走)

モズナナスター
モズナナスター

千直は今年5月の韋駄天Sで1度だけ経験して3着。決して有利ではない3枠6番から、やや重馬場を55秒4で走破した。適性は十分だろう。日曜は新潟も雨模様。母グランプリエンゼルは不良馬場の10年オパールSを勝ち、重馬場の12年オーシャンSで2着に好走した道悪巧者だった。

相手は外寄りの好枠を引いたカウスリップ。ワイド(9)(14)1点勝負。


<10月18日の結果>

京都11Rワイド(8)(12)

1着、13着。

京都7Rワイド(2)(3)

7着、3着。

東京11Rワイド(9)(13)

1着、6着。

<デスクのつぶやき>秋華賞のモンローウォークは強かったです。菊花賞のロブチェンも天気は心配ですが、楽しみです。なお、このワイド1点勝負ベスト3は来週日曜(11月1日)が最終回になります。