BCスプリント(GⅠ、ダート1200メートル)は3歳馬のイングリッシュマン(牡、C・ドゥヴォー)が実績上位。ウッディスティーヴンスS、HアレンジャーケンスSとダート1400メートルのG1を連勝。スピードは1200メートルでも通用するだろう。日本のテーオーエルビス(牡4、高柳大)も差はない。カペラSで重賞初Vを決め、初の米国遠征だったチャーチルダウンズSは5連勝でG1初制覇を果たした。勢いに乗って6連勝を目指す。アメリカンステージ(牡4、矢作)は昨年のBCスプリントで4着に好走。近走も崩れず好走しており、はまれば一発がないか。
▼発売時間 インターネット・UMACAで発売するが、補欠馬繰上り状況によりUMACAでの発売は行わない場合もある。発売開始時間は補欠馬の繰上り状況により変化する。詳細はJRAのHPで。
▼発売式別 単勝、複勝、馬連、ワイド、馬単、3連複、3連単の7式別。国内独自オッズ。JRAプラス10の対象競走。
◆キーンランド競馬場 1936年にケンタッキー州レキシントンで開場された。楕円形のコースで、外回り左回りのダートコースは1周、約1700メートルになっており、直線は約377メートル。内回りの芝コースでは1周約1500メートルで、直線は363メートル。
◆昨年のVTR
ベントルナートが前年2着の雪辱を果たした。前年で2着に敗れた後は長期休養を挟んんだが、ソサイエティSで復帰Vを飾って、BCスプリントでは1番人気にこたえて快勝。日本から参戦した3歳のアメリカンステージは4着に健闘した。
◆データ
※過去5年を参照する。
☆調教国 米国馬が全勝。過去10年を振り返っても勝ち馬はすべて米国。日本はこれまで8頭が参戦したが、昨年アメリカンステージの4着が最高成績。
☆騎手 I・オルティスJr騎手は22、23年とエリートパワーで連覇し、昨年も優勝している。
☆前走成績 前走1~2着以内に走っていることは必須条件。馬券に絡んだ計15頭の前走成績を見ると、すべて前走で連対していた。



