今週の日曜中山メインは牡馬クラシック第1弾、皐月賞(G1、芝2000メートル、17日)が行われる。

東スポ杯2歳Sの覇者イクイノックス(牡、木村)は、勝てば中147日の出走で最長間隔勝利記録(20年コントレイルの中112日)を更新する。近年はホープフルSからの直行組が結果を出しているが、それを上回るロングシュートを狙う。美浦への帰厩後も順調に調整が続けられている。

1週前追い切りに騎乗したルメール騎手は「いい動きでしたし、リラックスして冷静に走れていました。パワーアップしたけど、重くなくて軽い走り」と絶賛。父の新種牡馬キタサンブラックにG1タイトルを届けたい。