天皇賞・春(G1、芝3200メートル、5月1日=阪神)の2週前追い切りが東西トレセンで行われた。
3頭出しを予定する友道厩舎は、そろって順調だ。日経賞3着ヒートオンビート(牡5)は、Cウッドで6ハロン85秒5-12秒2。師は「間隔が詰まっているので軽めだけど、元気いっぱい。前走のダメージもない」と好調をアピールした。ダイヤモンドS4着ヴァルコス(牡5)は、坂路で4ハロン53秒8-12秒8。「脚元ももう問題ないと思う。外回りから内回りへのコース形態がどうかだが、スタミナで補ってくれれば」と期待。4年連続の参戦となるユーキャンスマイル(牡7)は、ポリトラックで6ハロン83秒4-12秒6。「順調にきているし、時計がかかってスタミナ勝負になれば」と展開の助けを条件に挙げた。


