カナダ競馬の年度表彰「ソヴリン賞」の授賞式が14日に行われ、昨年、日本人初のカナダ競馬リーディングジョッキーに輝いた木村和士騎手(22)が21年の最優秀騎手賞を受賞した。昨シーズンの成績は722戦140勝(カナダジョッキークラブ発表)。
同騎手はこれまでに18年、19年のソヴリン賞最優秀見習騎手賞、19年に日本人として初めて北米の年度表彰「エクリプス賞」の最優秀見習騎手賞を獲得している。
また、日本人の福元大輔騎手(24)とのコンビで昨年9月のG1ウッドバインマイルを制したタウンクルーズが最優秀芝牡馬に選ばれた。

