小倉新馬戦5Rは、4番人気テーオーヴァイナー(牡、藤岡、父ビッグアーサー)が2番手から抜け出した。勝ち時計は1分9秒9。

ダッシュ良く発進し、4角で逃げ馬に並びかけると、直線は藤岡康騎手のアクションに鋭く反応して伸び、1馬身半差の快勝を飾った。