凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=パリロンシャン)で悲願の勝利を狙う日本馬2頭、メイショウタバル(牡5、石橋)とアドマイヤテラ(牡5、友道)がフランス・シャンティイにある小林智厩舎に到着した。
主催者フランスギャロは公式Xで10日、到着の様子を伝え、「ようこそフランスへ。彼らの凱旋門賞への冒険がここから始まります」と紹介。現地フランスの競馬日刊紙「パリチュルフ」電子版は「木曜早朝に日本馬メイショウタバルとアドマイヤテラがシャンティイの小林智厩舎へ到着しました」「日本馬は7頭が登録し、実際にスタートラインに立つのは2頭です」と報じている。

