“最強寒波”の影響で、Jpn2勝ち馬セキフウ(牡4、武幸)が24日、馬場悪化を避けて火曜追いを敢行した。

日曜東京の根岸S(G3、ダート1400メートル、29日、1着馬にフェブラリーS優先出走権)に向けて、栗東坂路で4ハロン53秒8-12秒3。力強く駆け上がった。

南井助手は「明日(25日)は天気が悪いし、輸送もあるから(負荷の少ない)きれいな馬場でやりたいのもあった。順調。いい状態できている」と説明した。

レースでの鍵は手前の変換。「前回(すばるS3着)はブリンカーを着けて一定の効果はあったけど、手前を替えきれなかった。そこが1つのポイント」と指摘していた。