ジャスティンシカゴ(牡、宮田)が好仕上がりだ。6月に東京で1勝クラスを逃げ切り勝ちして以来のレース。入念に乗り込み、追い切りは3勝クラスの古馬を3馬身追走し、6ハロン81秒9-11秒5(馬なり)で併入した。速い全体時計でも原騎手は「まだ余裕があった。さすがの心肺機能です」と驚き、「厩舎も中山仕様に仕上げてくれている。自信を持って対応してもらえれば」と期待した。【服部航大】
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【毎日ベスト3】「さすがの心肺機能です」…日曜2重賞の追い切り激アツ談話ベスト3

「さすがの心肺機能です」原騎手とジャスティンシカゴは美浦ウッドで好時計/セントライト記念

エンネは“吉岡厩舎流”で栗東坂路4ハロン57秒3「春よりしっかりしてきたと思う」/ローズS

スマートプリエールは栗東坂路でラスト12秒6「馬場が特に重い中で出たのはいい」/ローズS

春古馬3冠皆勤のタガノデュードは栗東坂路で軽やか「地力がだんだんついてきた」/チャレンジC

