開幕週の日曜阪神メインは伝統のG2戦、京都記念(芝2200メートル、12日)が行われる。
昨年ダービー5着のプラダリア(牡4、池添学)が成長力をみせつける。今年初戦の日経新春杯は0秒1差の3着。上がり最速の末脚でも、惜しくも届かず。池添学師は「ずっと左手前で走っていたので、最後のひと伸びがなかった。右回りの方が上手に手前を替えられる。前走のダメージもなく順調。体のベースも成長している。強い馬よりも前の位置で運びたい」と話す。昨秋は神戸新聞杯8着、菊花賞7着だったが古馬になって成長。ダービー以来となるドウデュースとの再戦に注目だ。

