6番人気トキメキ(牝6、斎藤誠)はあと1歩の2着だった。一昨年4着、昨年11着に続き3年連続の参戦。10番枠から残り1ハロンを切って先頭に立ったが、残り50メートル付近で勝ち馬オールアットワンスの末脚に屈した。

松岡騎手は「狙い通りに前が開いて、結果的にうまくいきすぎました。この馬の力は出せたと思うし、相手は強かったです」とサバサバした表情。斎藤誠師も「馬なりで勝ち馬に来られてしまったが、うまく運んで頑張ってくれた。6歳だけど、若いし今日が一番良かったです」と納得顔で振り返った。