単勝1・7倍の支持を集めたレイデオロ産駒のトロヴァトーレ(牡、鹿戸)が上がり最速33秒8の末脚を繰り出し、直線突き抜けた。勝ちタイムは2分1秒6。
道中は前を見ながら中団に構えると、抜群の手応えで直線を迎え、後続を2馬身半突き放した。
父の主戦も務めたルメール騎手は「まだ子どもっぽいけど、最後は能力を見せてくれた。体はレイデオロに似てる。すごく伸びしろがある馬だし、距離もぴったりだった」と将来性を高く評価した。
<中山6R>◇18日◇2歳新馬◇芝2000メートル◇出走8頭
単勝1・7倍の支持を集めたレイデオロ産駒のトロヴァトーレ(牡、鹿戸)が上がり最速33秒8の末脚を繰り出し、直線突き抜けた。勝ちタイムは2分1秒6。
道中は前を見ながら中団に構えると、抜群の手応えで直線を迎え、後続を2馬身半突き放した。
父の主戦も務めたルメール騎手は「まだ子どもっぽいけど、最後は能力を見せてくれた。体はレイデオロに似てる。すごく伸びしろがある馬だし、距離もぴったりだった」と将来性を高く評価した。

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