現2歳世代のJRA最初の新馬戦となる6月1日京都5R(芝1600メートル)で、マナミン(牝、高橋康、父バゴ)が初陣を迎える。鞍上を務めるのは「まなみん」の愛称で多くのファンから親しまれる永島まなみ騎手(21=高橋康)だ。
高橋康師は「永島まなみ騎手で最初の新馬戦にいきます。全体的に身体能力が高いですね。今は力強さを作っていくイメージで、競馬に向けて調整しています。人懐っこくて、賢く、走ることに対して一生懸命な馬。そのへんはジョッキーと似ているところですね」と笑顔で期待する。
永島まなみ騎手は「(高橋康)先生からマナミンが入ってくると聞いて、少し恥ずかしさもありましたが、うれしかったです。名前が一緒で特別感があり、親近感もわきました。入厩当初からどっしりとしていますし、前向きさ、上品さがあります。一緒に頑張りたいです」と意気込みを語った。
世代最初の新馬戦ではこれまで、13年阪神JF覇者レッドリヴェールや、18年NHKマイルC勝ち馬ケイアイノーテックなどが勝ち上がっている。

