26日阪神のシリウスS(G3、ダート2000メートル)はラムジェット(牡5、松永幹)が実績上位だろう。昨年のチャンピオンズSで3着に、前走の帝王賞は休養明けでも5着と強いメンバーの中でも善戦。相手関係が楽になる今回は、24年東京ダービー以来の勝利のチャンスだ。
ヴァルツァーシャル(牡7、高木)は安定感抜群で、ここ3戦の重賞で掲示板を確保している。初の阪神コースにも不安はなく、24年マーチS以来の白星を目指す。
ギュルヴィ(牡4、大久保)も堅実タイプ。春に3勝クラスを快勝すると、重賞初挑戦のマーキュリーCも3着に善戦した。さらに相手は強くなるが、力をつけている今なら一発があっていい。
その他、昨年の2着馬サイモンザナドゥ(牡6、小林)や、前走スレイプニルSが強い勝ち方だったリアレスト(牡5、尾関)などが続く。



