クリストフ・ルメール騎手(44)が復帰後初勝利を挙げた。

先週5日東京で、3月のドバイターフでの落馬負傷から約1カ月ぶりの戦線復帰を果たした鞍上。この日初騎乗となる東京4Rで、3番人気トライデントスピア(牡、田中博)を勝利に導き、3月17日のシックスペンスで制したスプリングS以来の勝利となった。ルメール騎手は「良かった。大事ですからね。早いうちに勝って、自信が戻ってくる。(休養中の)約1カ月はフラストレーションがたまっていた。G1シーズンですし、早めにいい調子を取り戻したい」と笑みを浮かべた。