牝馬クラシック2冠目のオークス(G1、芝2400メートル、19日=東京)の追い切りが15日、東西トレセンで行われた。フローラS勝ち馬アドマイヤベルに騎乗する横山武史騎手(25=鈴木伸)が共同会見に臨んだ。内容は以下の通り。

-フローラS1着を振り返って。

横山武騎手 素晴らしい馬だと思いました。(加藤征)先生の話した通りの競馬ができました。調教では難しいところがあるのですが、競馬ではすごく乗りやすかったです。いい意味で思っていたのと違いました。

-2400メートルの距離ついて

横山武 適性は2000メートルより短いかもしれませんが、競馬で乗りやすいですし、あの折り合いなら2400メートルも大丈夫だと思います。

-この馬の長所は?

横山武史騎手 すごく人に素直で競馬に行って乗りやすいのが長所です。

-ファンへのメッセージを

横山武史騎手 フローラSでいい勢いがつけられました。いい結果が出るように頑張りたいです。