土曜の新潟大賞典(G3、芝2000メートル、16日)へ向け、武豊騎手(57)は今週、自身のオフィシャルサイトのコラムで抱負をつづっている。
「新潟は新潟大賞典のシュガークンが目玉。一昨年のダービー7着以来2年ぶりの実戦ですが、キタサンブラックの弟らしく、調教ではレベルの高い時計を十分すぎるぐらいに積み上げてきています。まずは無事にという気持ちですが、高い能力に期待もしています」と期待を寄せた。
そして、「なお、このレースにはルメールさん、横山典さん、岩田康さんなどなど、春の新潟とは思えないメンバーが集結。盛り上がりそうです」と豪華ジョッキーの競演を伝えている。
武豊騎手自身は、昨年の新潟大賞典がサブマリーナで2着。新潟で重賞を勝てば、11年8月のレパードS(ボレアス)、新潟記念(ナリタクリスタル)の2週連続制覇以来となる。

