牝馬部門はオークスを制したチェルヴィニアが大関へ昇進。横綱へ推挙する声も上がった一方で半馬身差の2着だった桜花賞馬ステレンボッシュは阪神JFの首差2着も含めG1・3戦3連対と安定した成績を残しており陥落させるまでには至らないとの結論が出た。例年であれば番付編成が確定するが、今年はレガレイラがダービーに出走するため、その結果次第となる。牡馬部門は変動がなく、こちらも大一番の決着を待つ。
オークス制覇チェルヴィニア大関昇進 横綱は桜花賞馬ステレンボッシュ/クラシック番付
<極ウマ制定23-24年クラシック番付>

