今年も“池江記念”? 鳴尾記念(G3、芝2000メートル、6月1日=京都)で歴代最多7勝&2連覇中の池江厩舎が、2頭出しで記録更新に挑む。
昨年の勝ち馬ボッケリーニ(牡8)は重賞4勝目を狙う。池江師は「秋からずっといい状態。いつも集中力が鍵。前走(日経賞5着)は1番人気で前を追いかけていかないといけない難しい展開だった」と巻き返しを見込む。オープンクラスで3勝のディープモンスター(牡6)は小倉大賞典を右前肢ハ行で取り消して以来で「まだいい頃の状態には遠い。(当日までに)どこまでもっていけるか」とみる。

