フェブラリーS2着以来となるガイアフォース(牡5、杉山晴)は、継続コンビとなる長岡騎手を背に坂路で追い切られた。

単走、馬なりで4ハロン53秒0-12秒5をマーク。久々を感じさせないパワフルなフットワークだった。感触を確かめた鞍上は「リズム良くいって、先週からさらに良くなっていると感じました。今回は休養明けからの調整ですが、いい状態で臨めると思います」と力を込めた。