極ウマ記者がダート3冠の第2戦、東京ダービー(Jpn1、ダート2000メートル、5日=大井)の予想に緊急参戦する。予想コラム「G1舟盛り馬券」でおなじみの舟元祐二記者は川崎生まれ川崎育ち。中央競馬担当だが、ニッカンコムで大好評の「ダートクラシック番付」の番付編成委員に立候補した筋金入りのダート大好き記者だ。このレース的中にかける思いは誰よりも強い。

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3歳ダート3冠初年度の東京ダービーがいよいよ行われます。主にニッカンコムで勝手にやっていた「ダートクラシック番付」はこれまで6回を数えます。期待馬の回避が数多くあり、番付編成は困難を極めましたが、いざ大一番を迎えると「やってきて良かったな」と思えるから不思議です。予想も当てて達成感に浸りたいと思います。

大井11R東京ダービー 大関アンモシエラに本命を託した。ブルーバードC1着、京浜盃2着、羽田盃2着と、3歳になった今年はすべて南関東で走ってきた中央馬。先行力を生かして果敢に前へ行き、しぶとく粘り込むレースぶりは南関向きで結果も出している。一戦ごとに持久力は増していて、前走の羽田盃では逃げて0秒2差。かなり強い競馬だった。大井も2回走っていてコース慣れも見込めるし、メンバーを見る限り、◎より先行力のある馬は見当たらない。紅一点が3歳ダート3冠初年度の顔になる。単勝(7)、馬連(7)-(14)(4)(12)(3)(8)(10)。

◆舟元祐二(ふなもと・ゆうじ)1994年(平6)6月6日、神奈川県生まれ。兄がやっていた競馬ゲームを見て競馬に興味を持ち、実家が南関東競馬の川崎競馬場の近くにあることから、足しげく通うように。そのため競馬といえばダートが基本だと思っていた。日本酒好き。生粋の南関ファン。趣味は読書と神社めぐり(先日は羽田の穴守稲荷を取材)。20年4月に入社し、21年2月から中央競馬担当。