24年の「九州1歳市場」が18日、JBBA九州種馬場で行われた。

31頭が上場され、22頭が売却された。最高落札馬は父ネロ、母スマイルヴィオラ(牡1)で760万円(税抜き)だった。落札者は当セール出身で重賞ウイナーとなったヨカヨカを所有していた岡浩二オーナーで、生産はホースファームJinmu。また、JRAは父ヴァンセンヌ、母タムロウイング(牝1)を500万円(税抜き)で落札している(牝馬の最高額落札)。