イクイノックス、ソールオリエンスなど活躍馬を輩出している種牡馬キタサンブラックの産駒は、今年も人気を集めた。

最初の上場馬となった、上場番号17番サマーハの23(牡)はいきなり“億超え”となる1億5000万円(税抜き)で落札。購買者は金子真人ホールディングス(株)。半兄シャケトラは17年日経賞など重賞3勝。

2頭目の上場番号29番クリーミーボイスの23(牝)は2700万円で落札。購買者は奥裕嗣氏。

3頭目の上場番号42番マハゴニーの23(牝)は8000万円で落札。購買者は(株)ダノックス。

4頭目の上場番号55番マドラスチェックの23(牡)は1億5000万円で落札。購買者は今福洋介氏。

5頭目の上場番号62番ウインミレーユの23(牡)は8000万円で落札。購買者は田畑利彦氏。

6頭目の上場番号71番アスコルティの23(牝)は4億円で落札。購買者は(株)ダノックス。4億円はセレクトセール1歳部門の牝馬歴代最高額。半姉アスコリピチェーノは23年阪神JF勝ち。今年の桜花賞、NHKマイルC2着。

7頭目の上場番号88番インターリムの23(牡)は3500万円で落札。購買者は里見治氏。

8頭目の上場番号100番デルフィニア2の23(牡)は5億9000万円で落札。購買者はロデオジャパン。5億9000万円は、セレクトセール1歳部門の歴代最高落札額。

9頭目の上場番号109番プレシャスライフの23(牡)は3100万円で落札。購買者は金子真人ホールディングス(株)。

10頭目の上場番号118番グローバルビューティの23(牝)は1億500万円で落札。購買者はロデオジャパン。

11頭目の上場番号134番メジロジェニファーの23(牝)は4300万円で落札。購買者は長谷川守正氏。

上場番号142番エライヤの23(牝)は欠場。

最後の12頭目、上場番号149番リメンバーユーの23(牝)は5200万円で落札。購買者は田畑利彦氏。