競馬好きなら解けるはず! 4週連続「競馬学力テスト」とキーンランドCの予想をしていきます。
まずは前回の答え合わせから。
第1問→A(北海道)<5>エゾマツ B(福島県)<1>ケヤキ C(東京都)<4>イチョウ D(新潟県)<3>ユキツバキ E(福岡県)<2>ツツジ
第2問→<1>ラクダ
第3問→(野芝)C福島競馬場・D中山競馬場・E小倉競馬場、(洋芝)→A札幌競馬場・B函館競馬場
第4問→<2>高松宮記念・<3>ジャパンC
何問正解できたでしょうか。今回の問題は「社会」です。夏競馬予想の息抜きに、少し頭を使いながら挑戦してみてください!
第1問
歴史上の人物の中で、騎馬像が現存していない人物を次の選択肢から選びなさい。
<1>伊達政宗 <2>ナポレオン <3>チンギスハーン <4>聖徳太子 <5>渋沢栄一
第2問
中央競馬のレースが開催される都道府県のうち、エスカレーターで右側に立つ人の割合が最も高いとされる都道府県を選びなさい。
<1>北海道 <2>新潟県 <3>愛知県 <4>兵庫県 <5>福岡県
第3問
日本の中央競馬はどの省の管轄内でしょう。次の選択肢から選びなさい。
<1>国土交通省 <2>農林水産省 <3>文部科学省 <4>環境省
第4問
世界に視野を広げると、たくさんの国で競馬が親しまれています。では、競馬のレースが行われる国のうち、サッカーアジアカップで優勝経験のない国はどこでしょう。選択肢から一つ選びなさい。
<1>オーストラリア <2>UAE(アラブ首長国連邦) <3>サウジアラビア <4>韓国
今週の問題は以上です。最後に今週の札幌メイン、キーンランドCの予想をしたいと思います。
◎ナムラクレアが盤石の走りを見せる。重い馬場にめっぽう強いこの馬は、1200メートル戦線の代表格の一頭に数えられる存在。このレースがG1制覇への通過点ならば馬券圏内は逃せない。対抗は<4>モリノドリーム。WASJ優勝を目指すルメール騎手を心の底から応援したい。3連複(2)-(4)(10)-(1)(3)(8)(9)(12)(14)(15)(16)の16通りで勝負。
◆シュンヤ 日刊スポーツを愛読する若き競馬予想家。12月9日、大阪生まれ大阪育ち。好きな馬はノームコア。就職試験でJRAの採用試験を受験するもあえなく撃沈し、現在は夜の仕事に励んでいる。好きなサッカー選手はリオネル・メッシ。尊敬する記者は高木一成記者(前東京本紙担当)。天皇賞・春からニッカンコムで予想を開始(初戦は外れ)。安田記念は◎ロマンチックウォリアーの勝利を確信も弱気な買い方でトリガミ。宝塚記念は◎ディープボンド。競馬力を磨く日々は続く。

