ケフェウスS(オープン、芝2000メートル)は3番人気のフライライクバード(せん7、福永)が好位から押し切って約3年ぶりの白星を挙げた。勝ち時計は1分58秒2。

ルメール騎手は「そんなに切れないから長く脚を使いたかった。3、4コーナーからだんだん加速してくれた。2000メートルはベスト」と評価した。かつて主戦騎手だった福永師の元へ転厩して2戦目で見事に結果を出した。