東京・新橋のJRA本部で23日、定例記者会見が行われた。
重賞競走の変更点が発表されると、SNS上ではファンがさまざまな反応を見せた。「重賞小倉2歳S終了、なの、か、???」「小倉2歳Sを返せぇぇぇぇ」「小倉2歳Sなくなっちゃうの悲しいな」「みんなだいすき小倉2歳2が無くなるのは寂しい」「しかし小倉2歳Sがなくなるの小倉民はショックだろうなあ」「小倉2歳Sが消滅するなんて思っても無かったので見逃してた…小倉のホープフルSなのに…」。慣れ親しんだレース名の重賞が消えてしまうことを悲しむ声が多く、特に夏競馬の終わりに行われてきた小倉2歳Sの消滅を悲しむ投稿が目立った。
小倉2歳Sは1981年から行われ、今年が第44回(第1回から20回は小倉3歳Sの名称)。タムロチェリー、メイショウボーラー、アストンマーチャン、レーヌミノルなど、のちのG1馬も勝利を挙げている。今回、小倉2歳Sは競走名を中京2歳Sに変更し、中京芝1400メートルで行われることが発表されている。

