3連休最終日の14日、東京競馬場の入場人員は5万7500人で、今年の東京競馬場ではダービー(7万8678人)に次ぐ2位の観衆を集めた。

この日は「フリーパスの日」として入場料が無料となり、好天、3連休も相まって春のG1以上に多くの家族連れなどでにぎわった。ゴール前ではG1級の声援が飛び交い、人馬を強く後押しした。