「マイネル」の冠名で知られるラフィアンターフマンクラブ(サラブレッドクラブ・ラフィアン)が22日、公式ホームページで2026年度募集馬の価格と入厩予定(東西)を公開した。

同クラブは今年2月に「本年7月より開始する、ラフィアンターフマンクラブ競走馬ファンドの新規募集について、最後の募集とすることにいたしました」と発表しており、最後の世代となる(募集開始は7月2日の予定)。

発表されている募集馬(1歳馬)は35頭。イクイノックス産駒で、21年のオークスを制したユーバーレーベン(牝8、父ゴールドシップ)の初子になるユーバーレーベンの25(牡1)は募集総額1億円(1口100万円、全100口)、美浦に入厩予定となっている。