スプリンターズSを制したルガル(牡4、杉山晴)が25日付で香港スプリント(G1、芝1200メートル、12月8日=シャティン)の招待を受諾した。

前走のスプリターズSでは、骨折明けながら西村淳騎手とともにG1初制覇を果たした。遠征すれば初の海外挑戦となる。

日本馬は香港スプリントでロードカナロア(12、13年)とダノンスマッシュ(20年)が計3勝を挙げており、4年ぶりの制覇がかかる。