アルゼンチン共和国杯を10番人気で制し、重賞3勝目を挙げた白毛馬ハヤヤッコ(牡8、国枝)が、次走に有馬記念(G1、芝2500メートル、12月22日=中山)を視野に入れた。5日、同馬を管理する国枝師が明かした。
トップハンデの58・5キロを背負って臨んだレースは最後方から道中を進めた。直線は大外から鋭い末脚を伸ばして差し切り勝ち。国枝師は「よかったね。レース後の状態は大丈夫。オーナーと相談してからだけど、有馬記念でも、とは思っている」と話した。
アルゼンチン共和国杯を10番人気で制し、重賞3勝目を挙げた白毛馬ハヤヤッコ(牡8、国枝)が、次走に有馬記念(G1、芝2500メートル、12月22日=中山)を視野に入れた。5日、同馬を管理する国枝師が明かした。
トップハンデの58・5キロを背負って臨んだレースは最後方から道中を進めた。直線は大外から鋭い末脚を伸ばして差し切り勝ち。国枝師は「よかったね。レース後の状態は大丈夫。オーナーと相談してからだけど、有馬記念でも、とは思っている」と話した。

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