スーパースターに注目だ。高知競馬の木村直輝(27=胡本友晴厩舎)は騎手になろうと思ったきっかけをこう応えた。
木村 スーパースターになりたかったんで。
スポーツ歴はテニス。だがテニスではスーパースターになれず、動物が好きだったこともあり騎手を目指した。
木村 中3で目指して、何度か受験落ちて、高校2年で騎手学校に入った。
16年に岩手でデビュー。冬季の中断期間に高知へ期間限定騎乗し、18年には土佐春花賞を制した。その後高知へ移籍。
木村 重賞を勝ってお立ち台に上がりたい。重賞100個勝ちたいですね。ちょっと大変か。とりあえず一つ勝ちたい。
人としゃべるのは苦手だというが、勝利騎手インタビューのイメージは常にもっている。
木村 高知競馬は楽しいよ。ボクのレースを見てくれ。
あこがれの存在はジャスティン・ビーバー。規格外のジョッキーから目が離せない。
今日の高知競馬は重賞黒潮マイルチャンピオンシップ(第5レース、午後6時15分発走)が行われる。

