単勝1番人気のスマイルスルー(牡4、斉藤崇)がスタート直後からハナに立ってレースを支配。

終始、スムーズなレース運びで最後の直線は後続を8馬身引き離した。同馬は3連勝で重賞初制覇。ハードル界に新たなスターが誕生した。走破時計は3分33秒4。鞍上の高田潤騎手(44)は東京ジャンプS、東京ハイジャンプ(どちらもジューンベロシティ)に続き、今年のJ重賞3勝目。2着に2番人気のアサクサゲンキ(セン9、音無)、3着に3番人気オオキニ(牡5、鈴木孝)で順当な決着となった。

高田潤騎手はJRA障害通算147勝目となり、障害勝利数単独10位となった。

 

 

馬連(3)(7)360円

馬単(3)(7)440円

3連複(3)(5)(7)300円

3連単(3)(7)(5)860円

 

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)