JRAは28日、先週行われたジャパンCのレーティング(暫定値)を発表した。ドウデュース(牡5、友道)は自身最高となる125ポンドのレーティングを獲得した。これまでの自己ベストは昨年の有馬記念の124ポンドだった。

ドウデュースから首差で2着同着だったシンエンペラー、ドゥレッツァはそれぞれ123ポンド。4着のチェルヴィニアは115ポンドの評価となった。

5着のジャスティンパレスは119ポンド。プレレーティングでトップだったキングジョージ6世&クイーンエリザベスS覇者で、6着に敗れたゴリアットは119ポンド。このレースがラストランだった8着のオーギュストロダンは117ポンドだった。

昨年のジャパンCは2着に4馬身差をつけて圧勝したイクイノックスが135ポンドの評価を受けている。