米国の「デイリーレーシングフォーム」電子版は20日、有馬記念の展望記事を掲載した。記事の見出しは「ドウデュースがいなくなった有馬記念のトップはローシャムパークとシャフリヤールだ」。
記事の中では金曜にドウデュースがハ行で出走取り消しとなったこと、連覇のかかる有馬記念が同馬のラストランになる予定だったことが紹介されている。そして、「ドウデュースが欠場し、有馬記念の有力候補は11月1日にデルマー競馬場で行われたBCターフで2着、3着だったローシャムパークとシャフリヤール、それから、G1馬のダノンデサイルとアーバンシックだ」と伝えている。
日本国内のオッズでは前日の前売り時点でいずれも伏兵評価にとどまるローシャムパークとシャフリヤールの2頭だが、米国からは熱い視線が注がれている。

