単勝1・3倍の断然1番人気に推されたフォーエバーヤング(牡3、矢作)が暮れの大一番を制した。勝ちタイムは2分4秒9。
好スタートを決めると外のクラウンプライドを行かせて2番手を確保。勝負どころの手応えは悪かったが、直線は地力の高さでライバルをねじ伏せた。G1昇格後、3歳馬の優勝は18年オメガパフューム以来、6年ぶり4頭目となる。坂井騎手は「世界一を目指している馬。負けられない気持ちでした」と振り返った。
外から伸びた2番人気ウィルソンテソーロが1馬身4分の3馬身差の2着。前めで運んだラムジェットが最内を突いて3着に入った。
馬連(2)(4)210円、馬単(4)(2)270円、3連複(2)(3)(4)420円、3連単(4)(2)(3)790円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)

